英文校正後は句読点や文字の削除忘れに注意

英文校正はある程度慣れてきてもどこかで見落としがあるので、間違いを指摘されないためにも最後まで気を抜かずにチェックする必要があります。
特に、長文の校正は何度も書き直すことが多いのでミスが発生しやすいです。
最も多いのは不必要な句読点や文字などが残っているケースで、しっかり削除していると思っていても見逃していることがあります。
英文校正を初めたての頃は注意していても、少し余裕ができてくると油断して見落としてしまう可能性があるので気を付けましょう。
不必要な句読点や文字を綺麗になくすためには、書き上げた時に最初から音読してみることをおすすめします。
音読をすると削除し忘れた文字を見つけやすくなるので、終わりまで校正したら提出する前に実践してみてください。
また、自分の確認だけでは自身がない時は他の人にも読んでもらいましょう。
可能であれば英文校正の経験者が良いので、ミスをなくすためにも依頼してみることが大切になります。

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